ハンガリーの悪名高いロシア寄りのオルバン政権が選挙の結果大敗を喫してついに政権交代に至ったそうです。
欧州諸国の中でハンガリーだけがロシア寄りでウクライナへの支援を渋っていたのはEUにとって目の上のたん瘤、足裏の飯粒でした。あると気になるが取っても食えないという博士号みたいなものです(^^)。
これでヨーロッパは一致してウクライナを支持することができロシアにとっては悪夢でしょう。
イラン戦争で石油の輸出が滞り一番割を食っているのは隣の大国です。
こちらは国土は人にあげられるほど大きいが石油や水が全く出ない。そのため日本に来て水源を買いあさったりベネズエラから融資を担保に石油を安く仕入れていましたがアメリカの攻撃でそれもストップしてしまいました。
アメリカは主要敵国を今や中国にして徹底的に干上がらせる作戦のようです。
親中媚中の日本の野党勢力は高市下げを何とか繰り返して中国のご機嫌を取ろうとしていますが今は全くその効果はありません。国民が見抜いてしまったからです。
与党にとって幸いだったのは野党第一党の党首がオガジュン構文と揶揄される結論が分からない不可思議な言動を繰り返していることで、ユーチューブに出ていた元自衛隊のトップの方からは自衛隊なら最初に結論を言えと頭をひっぱたかれるところだと言われて散々です(^^)。
ハンガリーがまともになりウクライナ戦争の帰趨も見えてきたようです。
あとはホルムズ海峡が無事通過できるようになり経済が安定することだけのようです。
アメリカはイスラエルを懐柔できるかが争点になるようです。