伊藤慎一のつぶやき

仙台市にあるセントラル第一歯科クリニック院長のブログです

仙台商人丸出しのうなぎ屋

昨晩蔓延防止の注意報が出る中、知人と市内の有名ウナギ店に行きました。

門構えの立派な市内のお歴々が集う有名店です。

閑散とした室内で黙々と食事をしましたが気になったのはスタッフの愛想の無さ。

 

緊急事態で客も少なくボーナスも出なかったのでしょうか。

来てくださってありがとうございますと言う気持ちが全く伝わりません。

 

水を頼むと空になったビールのグラスに注いでいく始末には驚きました。

 

亡くなった仙台放送の専務さんがひいきにしていて何くれとなく世話をして息子も京都の有名料亭に修行に出してあげたそうですが、なにを学んだのか接客はいただけません。

 

一流料亭のプライドだけが肥大化している感じがしてがっかりでした。

 

仙台商人ここにあり!でしょうか(笑)。

 

昔行った牛タンの老舗店にも同じ匂いがありました。

客商売は愛想が一番だと思うけどなあ。

マスターズ選手権から見えたもの

世界のゴルフ選手権の最高峰と言えばアメリカならマスターズ、英国なら全英オープン

と相場が決まっていますがこの度アジア人として初めて日本の松山選手がマスターズを制しました。

 

速いグリーンに狭いフェアウイとゴルフの最高度の技術を要求される大会のようです。

 

優勝した松山選手はアマチュアの時からこの大会に招待されており、その時はローアマチュアの栄誉を得ています。

なるべくしてなった栄冠と言えるでしょう。

 

その中で同じアジア人の韓国の選手がとった思いもかけない行動に非難が殺到しています。

なんとイライラした挙句にパターを土に突き刺して壊してしまったのです。

激高しやすい国民性と言ったら身も蓋もありませんが国際大会では不適格。

すぐに失格になっても文句は言えない行為でした。

 

以降のコースでは3番ウッドでパッティングをして悪びれた様子もなかったとか。同伴者が気を使っていたのも誠に気の毒でした。

 

ついでに松山選手のキャディーの早藤さんがポールを戻したあと帽子を取って深々とコースにお礼をしたと言うのでアメリカで大評判になっているそうです。

これは日本人として誇らしいですね。

 

ゴルフは紳士のスポーツです。

 

アマチュアなら多少の行為は大目に見てもらえてもテレビ中継されて大金を稼ぐプロには品位を要求されるます。

 

松山選手アジア人初の優勝にケチをつける後味の悪い行為はしっかりと反省してもらいたいものです。

家庭映画館

高校生の頃一番の楽しみは仙台駅前の東宝劇場で広い画面で観る洋画でした。

でも一番町の名画座が学生割引で100円で観られた時代に何と1000円もしたので貧乏公務員の息子はそうは観られません。

母親と一緒に観たサウンドオブミュージックや一人で誰もいない中で観た2001年宇宙の旅などの記憶が今でも強烈に記憶にあります。

 

それから月日は流れて50年。今では家庭のスクリーンで洋画が見られるようになりました。

 

前後左右7本のスピーカーで大音量で観るシンゴジラは、隣の部屋のわんこにとっては大迷惑の驚異の重低音です。なのでやはりこういうのは劇場の大画面で家族やご近所に気兼ねなく浸るするのがいいようです。

 

改装した別荘でも観ますが意に反してあまり重低音の入っていない映画の方が落ち着いてみられるのは不思議です。

長いこと家庭のテレビで洋画劇場を見続けてきた影響でしょう。

 

過ぎたるは何とか。至言です。

腰痛悪化す

調子に乗って畑仕事を続けていましたが、寒い時に無理をしたのがたたり腰痛が発症してしまいました。

中腰で畑の畝つくりをしたり種まきをしたのが悪かった模様です。

 

でも大きな原因はコロナ禍での運動中止です。

昨年三月以来通っていたスポーツクラブは退会してしたままです。

腹筋運動やランニングは全身の血流改善と体幹の強化にどれほど役立っていたかを痛感します。

 

歯科医は中腰での仕事が多く脊柱の湾曲症は昔から言われてきましたが、水平治療に替わった今でも大事な部分は身をよじって直接見る癖は変わりません。身体が四六時中曲がっているのです。

 

でも長いこと通ってくださる素晴らしい患者さんとの会話は身体の不調を癒してくれています。ありがたいことです。

 

 

ぶら下げられたニンジン

ワクチン接種のお知らせが仙台市から来たがいつどこでが書いていない。

案の定市役所に問い合わせが殺到しているようだ。

役人は仕事をしていますよのポーズだけで、国と地方自治体との連携がさっぱりなので五里霧中の状態になっている。

 

全日空の大型飛行機でヨーロッパから100万人分だかのワクチンが入りましたのニュースは出ていたがどこにどう配るかは全く持って不明です。

 

国民はまるで目の前にニンジンをぶら下げられたウマかロバみたい(笑)。

 

国民は役人にいいようにあしらわれているのです。

国民を大事にしない国。それが日本です。

芋植え完了です

昨日の休みに実家の畑に行き種芋で唯一残っていた男爵イモを植えました。

日向に三週間置いておいたのでだいぶ芽が出ていい感じです。

黒マルチを畑に敷き土の保温性と保湿性を高めて土からの発芽を促進しました。

一二週間で可愛いジャガイモの芽を出すことでしょう。

 

山ほど肥料を入れたので美味しいジャガイモが夏には収穫の予定です。

 

少し畑に余裕があったのでついでに春蒔き大根も植える予定で消石灰を巻きました。

冬の間の雪や雨で土が酸性に傾いているのでその中和です。

一週間置けば中性になるのでその時に種をまきます。

 

このまま暖かくなって雨が降れば最高です。

今年もご近所やスタッフに食べさせられればうれしいです。

アングロサクソンにはかなわない

ここ最近中国に対する世界の姿勢が厳しくなってきた。

ウイグルでのジェノサイド大量殺戮や人種根絶やし政策はすでに国際社会に知れ渡っており、民主主義を基盤とする現在の世界の中では極めて異質な存在であることは明らか。

 

全体主義はいずれ孤立化を招き破滅に向かうのはナチスドイツやソビエトの歴史を見ても明らかだから、

賢い中国人の自浄作用に期待するしかないがその時は多くの血が流れるだろう。

 

ソ連が崩壊したのは経済開放に先立って思想を開放したからだと中国は良く知っているから共産主義思想の開放はない。経済が豊かになり情報が隅々までいきわたるようになった今、中国共産党幹部が最も恐れているのは自由思想。

 

自国の軍隊を維持するのと同じ金額をネットや何やらの監視に使っていると言うのは異常で早晩行き詰まるだろう。

これは経済が底なしに急成長を続けている間だけだから、欧米や日本が市場から撤退を始めたら案外がたがたと崩れていく可能性は高い。

 

ドイツのメルケル首相は東側出身だから心情的に共産主義の中国にシンパシーがあるのは間違いない。それでも世界を恫喝し続けている中国には最近引き気味で興味深い。

 

誰が最初に猫の首に鈴を付けるのか。

 

日本は戦争とバブルの二度アングロサクソンにコテンパンにやられた。

 

中国もアングロサクソンにたてつくとひどいしっぺ返しが来ることを理解しておいた方がいい。