2026-01-01から1年間の記事一覧
イタリアに突如として登場しオーディオ市場の圧倒的支持を集めたフランコ・セルブリンのスピーカー群は、イタリアらしい響きの良さで他のスピーカーとは隔絶した評価を得てきました。 2013年に74歳で亡くなったセルブリンは、噂によれば歯科技工士だったとい…
日本国民の圧倒的な支持を得て高市第二次政権が始動します。 オールドメディアによる嫌がらせを受けても選挙では微動だにせず、国会で高市総理の所信表明演説で見るに堪えないヤジを飛ばしていた立憲民主党の二人の議員は見事に落選して国民の留飲を下げまし…
集めすぎたオーディオ機器を減らす断捨離が始まりましたと前回お伝えしましたが、昨日の日曜日福岡から来た業者がかなりのよい金額で別荘と自宅のオーディオ機器を査定してくれたので大半を処分しました。 物の中には30年近く前に購入したスイスの高級機器も…
いみじくも門田隆将氏が選挙前に言ったようにこの度の選挙は日本の存亡をかけた一大決戦であった。 そのことに今も気が付かない点で野党の中革党はじめ共産・社民・れいわの極左政党は完全に息の根を止められた。 門田氏は選挙前に今度の選挙は媚中勢力成敗…
死ぬまでオーディオ機器とレコードを買い続けて絶対に断捨離などしないと言っていた私ですが、さすがに器械が増えすぎて部屋が狭くなりました。 以前に別荘のAV機器をたくさん友人たちに差し上げたのはご愛敬だったようでこちらもいつのまにか不要な機械が山…
高市人気に支えられてというか急遽結成された中道政党のあやふやな方針に国民がノーの選択をしたようでまあ敵失といえましょうか選挙の行方は大勢が決したような報道が続いています。 宮城選挙区ではやぎさん居眠り候補の第二区の方が自民党の若手の猛撃を受…
日本では衆議院議員選挙真っただ中ですが、お隣の大きな国では今にも内戦が始まりそうなきな臭さでいっぱいです。 というのも日本のマスごみは一切報じませんが共産党の軍隊のトップが二人とも逮捕されてしまい習近平はただ一人の中国軍の指導者になりました…
旧知のジャズ喫茶の店主さんが久しぶりに来訪しました。 ワイン商でもある知人は自分がプロデュースした美しい庭という名のボルドーワインを持参されましたがあいにく現在断酒の身では味わうことは難しく抜栓はしばらく先となりました。 このたびは私が紹介…
アメリカ西海岸のJBLといえば日本ではつとに有名なスピーカーメーカーです。 若くして大腸がんで亡くなった故瀬川冬樹さんがそのモニタースピーカーを激賞したため有名になり日本では本国の本社が怪訝に思うほどよく売れました。 今でも日本中のジャズ喫茶で…
仏教の創始者ゴータマシダッタが唱えたのは人間のこの世に生きるための法則だった。 それは物欲をはじめとするすべての欲を捨て去ることで正しい生き方が見えてくるというものでそのために生きるための最低限の食事は世の人々からの寄進で賄い、あとの衣服や…
国産舶来を問わず部屋の音を決める最終的なものはスピーカーの音色です。 ジャズマニアの方はできるだけシンバルやドラムの音をくっきりはっきりと鳴らしたいし、クラシックマニアの方は部屋中に漂うような柔らかな音で聞きたいものです。 昔のスピーカーは…
いよいよ高市総理が衆議院の解散総選挙を決断しました。 ねじれ国会で法案や予算の審議に苦労する今、支持率の高い今総選挙を行えば自民党の大勝が誰にも予想されます。そして岸田・石破政権で沈みかけた日本を再び浮上させるには高市総理による手腕しかない…
解散権は首相の専権事項で亡くなった安倍晋三元総理も誰にも事前に相談することなく解散日時を決めたそうだから近くで見ていた高市総理がそれを踏襲したのはよくわかります。 若者の支持率がなんと0パーセントになった立憲民主党はいろいろ悪口を言いながら…
年明けに上野の東京文化会館でウクライナ国立歌劇場のオペラトゥーランドットを見てきました。 絢爛豪華な舞台は見所満載ですが、昔NHKホールでミラノスカラ座の引っ越し公演で同作を見た思い出がまざまざとよみがえりました。 あの時は指揮が大好きなロリン…
相も変わらず中国の日本への痛がらせが止まらないが、これは日本のテレビや新聞などのオールドメディアが中国政府の悪口を絶対に書かないと一筆入れたことに始まっているのを一般国民はご存じないからだ。 中国国内のニュース配信はだれもが興味をそそられる…
昨年末に仙台フィルの同曲を旧県民会館の東京エレクトロンホールで聴きました。 高関さんの指揮でなかなか美しい演奏だったと思います。特に第三楽章の出だしの第一バイオリンがことのほか美しくうっとりするような調べでした。 肝心の合唱が入る第4楽章は…