医療は人間の行為ですから必然的に医師と患者には相性というものがあるのは避けられないことでしょう。
相性が良ければ40年も通っていただく患者さんもおられるし、そうでなければ二度目のご来院はいただけないということになりますがこれは自由意志なのでそうなるのは仕方ないでしょう。
先日来院された方はずっと通っておられた歯科医院で親子喧嘩が勃発し、患者対応が悪くなったため他の歯科医院を探しておられた方でした。
患者の前で親子喧嘩とは穏やかではありません。相田みつお流に言えば「人間だもの」で済む話でしょうが(笑)、患者の立場では笑ってすまされる話ではありません。
受けた教育により治療方針はどんどん変わります。
必ずしも新しい方が良いとも言えませんが親子でやるなら仲良くやって後ろで討論すべきでしょう。
私は二代目の副院長を尊重しすべてをゆだねていますので特別意見を求められたとき以外は傍観者でいますが問題は何も起きていないのが嬉しい所です。
二代目がおられる先生はゆったりとした気持ちで毎日過ごされることを希望します。