先日お二人で我が家に訪問された福島在住の喜古さんが我が家でレコードを聴きながらこれを撮っていいですかねと仰るのでどうぞどうぞと二つ返事で返答しました。
お持ちのアイフォンで10数分間バイオリンの名手ボリス・ゴールドシュタインの弾くヴィターリのシャコンヌを撮影して行かれました。
彼は撮影中ずっといいですねとか素晴らしい音ですとか誉め言葉を小声でつぶやきながら撮影するので、その音声が見事に組み込まれた臨場感あふれる撮影でした(^^);。
お帰りになって2日後に「アップしました!」と連絡を受けたのでYoutube「喜古英男のびっくりサウン道」を拝見しましたが、バックに流れる拙宅のスピーカーの音に喜古さんの誉め言葉がちりばめれられており嬉しいような恥ずかしいような不思議な高揚感に包まれました。
ご一緒に来られた方は薬学の専門家の方ですがクラシックをはじめ音楽全般に造詣が高い方でしたが帰宅して次の日まで聞いた音が耳に残り離れず、こんなことは初めての経験だとお話されていたそうです。
でもユーチューブの表題が「師匠の音」で、これは気恥ずかしかったです(苦笑)。
またいつでもどうぞ。