伊藤慎一のつぶやき

仙台市にあるセントラル第一歯科クリニック院長のブログです

2025-01-01から1年間の記事一覧

東京インターナショナルオーディオショウ開催さる

今日から有楽町にある東京国際フォーラムで全館貸し切りで世界中の高級オーディオ機器の展示が行われています。 コロナが明けてやっと日本中からオーディオ好きが集まる催しができるようになり、輸入メーカーも一息ついたというところでしょう。 私も明日上…

維新漁夫の利を得る

混とんとしていた総理大臣の椅子争いに日本維新の会がおそらくは連立政権に参加を表明したことで決着がついた模様です。 リッケンから秋波を送られて総理の座も頭の横をかすめた国民民主党の玉木さんは残念ながらあっという間に政治の表舞台から去っていきま…

いよいよ高市総理誕生へ

リッケン民主党のちびっこ幹事長の尊大な安住クンが数合わせで野党からの総理誕生を画策していたのがつぶれて、維新が自民党と連立政権を作ることが確定した模様です。 そもそも国防や経済政策で大きな隔たりを持つ政党同士が一人の総理を出すなんて尋常じゃ…

宗教と政治

日本国憲法では宗教が政治にかかわることを禁止しています。 考えてみれば選民意識にかられたカルト集団がその国のトップを占めたら恐ろしいことになることはだれでも想像がつこうというものです。 教祖の教義に反したことを考えたり話したりしただけで牢獄…

協議離婚ではなく強制終了でした(笑)

高市総裁になってついに公明党との連立政権が終わりました。 30年に及ぶ日本の景気低迷と奇しくも時期を同じくした期間の同盟関係だったことに何か因縁めいたものを感じます。 これでいよいよ傾いた日本経済を自民党は立て直すことができるでしょうか。 ヤ…

こんなヤフコメ記事がありました。

マスコミが伝えない高市さんが自民党総裁になった翌日 ・ロシアの副大統領が定期的な北方領土訪問を延期 ・中国が連日続く尖閣諸島への漁船の不法侵入を中止・撤退 ・トランプ米大統領が日本訪問を決定 自民党総裁就任以前から、高市さんが一貫性のある理念…

頭の体操す

昨日いつもの内科の先生からのお誘いで後輩とご自宅で家庭マージャンを楽しんできました。 お昼ご飯に奥様の炊き込みご飯をいただき買って行った焼き芋を頬張りながら戦闘開始です。 麻雀は将棋や囲碁と違い理詰めで考えても牌は行き当たりばったりで自分の…

高市総裁誕生!

小泉スンズロウ候補が下馬評では絶対優勢とオールドメディアやお抱え評論家のよいしょに踊らされて舞い上がり、開票前日に赤坂の議員会館で祝勝会まで開いていたという腰の抜けそうな話が開票後に出てきました。(笑) これを昔の人は捕らぬ狸の皮算用といい…

土葬の行方

宮城県知事の村井嘉浩氏が唐突に県内で生活するイスラム教徒の埋葬には土葬のための土地が必要だと言い始めてしばらく大騒ぎとなっていた。曰く日本人は外国に行って差別を経験する必要があるだと。本人は外国に行ったこともないのに笑わせる話だ(笑)。 先…

井川意高さん

井川さんは大王製紙元会長で会社の金を106億円カジノで使い、背任容疑で逮捕され4年間臭い飯を食った人。 小学校直前まではアメリカで過ごし帰国して愛媛に戻った後に上京して筑波大学付属駒場高校から東大法学部を出た秀才です。 本人の弁では負けた額は…

小泉スンズロウさんステマする。

自民党総裁選挙真っ盛りです。 みんなが期待しているというオールドメディアの評判がなぜか高い小泉スンズロウさんですが、記者から聞かれたことに対して下のカンペを560回もチラ見してましたとTBSに数えられていやはやなんとも恥ずかしい思いをしていま…

生涯最高の演奏会

サントリーホールでチョン・ミュンフン指揮のイタリアミラノ・スカラ座管弦楽団の公演を聴いてきました。 ミラノでスカラ座のオペラ「魔弾の射手」をチョン・ミュンフン指揮で聞いたのは2017年10月20日のことです。 もう8年も前になりましたが未だ…

いよいよ自民党総裁選挙です

日本強靭化計画の高市さんとなんだかいまいちわからないセクシー進次郎さんが決選投票をしそうだとか、親中の与党公明党が高市だけは絶対ダメだと落ちぶれながらも気勢を上げていますがどうなのでしょうか。 巷の声は 先の参院選で自滅した自民議席の受け皿…

やっと区切りが

ねばねば総理が最後まで解散総選挙を画策したが閣僚からの猛反対で断念し、さらには支持母体の菅前総理とセクシー進次郎の説得で詰め腹を切らされたようです。 まあこれだけ粘って総理の座に執着した総理も今までいなかったのではないでしょうか。 自分だけ…

Woman in love

毎日Youtubeを飽きもせずに眺めていると時折よい歌にハッ!とすることがあります。 Woman in loveという昔バーブラ・ストライザンドがビージーズのバリー・ギブに書いてもらった曲が最近強く心を打ちました。 ギルティーというアルバムの二曲目にありました…

おばさんも粘る

衆議院選挙、都議会議員選挙、参議院選挙と悪夢の三連敗を成し遂げたゲル総理がどうしても総理の座は渡さないと驚異の粘りを見せていますが、真似したのかどうか♨町の市長さんも周りの非難もものかわで絶対にやめないと滑り落ちそうな椅子に爪を立ててずり落…

石破粘る

いよいよ議員総会で総裁公選論が取り上げられたのでねばねばの石破さんも命運が尽きようとしていますが、左巻き陣営に支えられて果たしてどこまで驚異的な土俵際の粘り腰は続くのか!? ヤフコメ民が沸騰しています。 石破氏に対応力があると考えるのは、人…

近づく終戦記念日

16年前に亡くなった父がシナ大陸から無事帰国できたのは幸運だった。 なにせ蒋介石の国民党軍を追って敦煌の近くまで戦線を伸ばし切っていた日本は糧食の確保が絶望的で兵士の主な任務は敵兵との交戦ではなく食糧確保の毎日だったようだ。 父がその日も農家…

被爆国として

いわゆる知識人と呼ばれる層には、「抑止力」という言葉は不評らしいが、抑止力は極めて身近な物である。 自宅のドアや窓の鍵を閉める、防犯用のアラームやカメラ、センサーライトを付けるなどなど。 これらをすることによって、自宅の安全を図るのだが、そ…

噓つきの跳梁跋扈

日本全国首長の嘘つきが大流行です。 まずは自民党総裁で総理大臣の脂ぎった悪相のあのお方は、絶対解散はしないと国民に大見えを切ったその舌の根も乾かぬうちに衆議院を解散し旧安倍派の議員を狙い撃ちにして半分を落選させてしまいました。 憎しも憎し積…

石破おろし加速す

両院議員懇談会で散々やめろと言われた石破総理でしたがまだまだ続投の気持ちは変わらないようで自民党の議員にはいよいよ両院議員総会で引きずりおろそうとの機運が高まっているようです。 一方の野党の立憲は全く存在感なくこちらももはや政党としての魅力…

厚顔の石破総理自然災害の発生時を理由に続投を表明す

北村弁護士ではないがなんともすごい恥知らずな論理で続投をご表明した石破総理大臣ですが、巷のご意見は、 自然災害のこと言っているが、自分の保身に自然災害を道具に使うな。 実際に災害が起きた時に、議員の本質がわかる。 東日本大震災の時、石破氏は、…

本日自民党両院議員総会か

負けても負けても俺にはまだやりたいことがあると息巻くあきれたお人石破総理ですが、とうとう総理公選を主張する議員たちによる両院議員総会の動議が提出される見込みです。 自民党の宏池会を中心とする増税派の左派議員たちと他党の左派勢力は何が何でも辞…

立憲伸びず

自公政権への対立野党としての立ち位置が埋没していることが分かった参議院選挙でした。 参議院議員を辞めてまで東京都知事選挙に立候補して惨敗し”もう二度と政治には戻らない”と公言した村田蓮舫さんでしたが、前言を見事に翻して立候補して支持母体の連合…

与党大敗す

戦前の予想通りに与党はぼろ負けしてこれまた予想通り脂ぎった顔の首相はやめないと宣言した。 いったいこの国の政治はどうなっているのだろう? 選挙で負けたら下野するのが憲政の常道だと世界中のだれもがそう思っているのだが、どうもこの国の指導者は極…

美女は強し!

火曜日にサントリーホールでフランスの女流ピアニストリーズ・ドゥ・ラ・サールのコンサートを聴いてきました。 広い会場の上の席まで超満員で関心の深さを感じさせましたが、ウイークデーの夜にもかかわらずこれだけ集まったのは脅威です。 まるで今話題の…

投票日近し!

ヤフコメ民が沸騰しています。 投票率が70%超え、政界大再編ということになれば、間違いなく歴史に刻まれる。どこでもいい。100%自分の考えと同じ政党だと言う人は殆どいないだろう。比較的、概ね、の感覚でいいから、そこに投票すればいい。絶対に投票に…

参政党がブームです

ヤフコメ民の言葉から スウェーデンは、移民難民にも寛容な政策をとってきました。 そうした外国人に寛容なイメージがあだとなり、「とにかくスウェーデンに行けばなんとかなる」と(福祉のタダ乗り目当ての外国人たち)がスウェーデンに庇護を求めて押し寄せ…

学歴詐称

観光地の伊東市で先日市長に当選したばかりの女性市長が大学を卒業していなかったばかりか除籍になっていたというのを一般市民の投書で暴露されてギブアップ状態です。 本人は市議会議長に卒業証書と卒業アルバムをチラ見させて一時は乗り切ったようですが、…

ディーバ エリーナ・ガランチャ

いま世界で一番素晴らしいソプラノ歌手といわれるラトビア出身のエリーナ・ガランチャのリサイタルを聴いてきました。 サントリーホールで空席が多少ありましたが急に決まった追加公演なので仕方がないでしょう。 バックのオーケストラは新日本フィルハーモ…