高市人気に支えられてというか急遽結成された中道政党のあやふやな方針に国民がノーの選択をしたようでまあ敵失といえましょうか選挙の行方は大勢が決したような報道が続いています。
宮城選挙区ではやぎさん居眠り候補の第二区の方が自民党の若手の猛撃を受けておられるようだし、第四区のちびっこギャングで震災後の地元のインタビューで地元の陳情を鼻であしらっていた映像が今になって出回り大汗をかいておられるであろう現幹事長のお方の苦戦が伝えられています。
祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり、沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理を表すとか。
今度の選挙で昨年濡れ手に粟の議席を占めた方々は今何を思うのでしょうか。
お隣の大きな国では今にも内戦が始まる気配も見え隠れします。
アジアの危機に際して活躍できる政党を望みます。