いよいよ福島個人党の社会民主党が消え去ろうとしています。
唯一の衆議院議員沖縄選挙区の新垣議員が福島党首の独裁を批判したかどうかわかりませんが、意見をしたところ拒否されて愛想をつかした模様です。
先の参議院選挙で何とかラサール石井サンを当選させてギリギリ政党要件の2パーセントをクリアーできたのもものかわこのままでは国会議員数が二人となり政党として成り立たなくなりそうな勢いです。
新垣さんの話では福島党首が参議院議員を辞めても誰かが繰り上げ当選になるので頭数は変わらず、もし衆議院議員になれば社民党の議員数が増えるのでぜひとお願いしたものの聞き入れられなかった模様です。
まあ衆議院では当選がおぼつかないという変な自信?があるのでしょう。(笑)
で退会届の拒否となった模様です。
会社でもう無理だから退職しますと言ってきた社員にそれは絶対に認められないと社長が言ったらこれは間違いなくブラック企業としてたたかれるでしょう。
普段ブラック企業や労働条件について労働者の守護者を自任している社民党とは実はそういう政党だったのですね(笑)。
もうお笑いの世界です。
せいぜい頑張ってみてください。応援はしませんが。
ちなみにネット民はこのような感想です。
社民といい共産といい公明といい、「民主主義」を訴える政党ほど独裁体制ということを如実に表している。 上記の党に共通しているのは、党内選を行っていないこと。形だけはやっているところもあるが、結局出来レース。それらの党が自民を「独裁」と批判するのは悪い冗談。独裁批判をするのなら「我が党はこうやっている」と主張するはずだが、そんな批判は聞いたことがない。 これらの党が衰退傾向なのは、この現状に党員が幻滅しているから。本当に存続を考えているのなら、各党も党首選を実施するべき。できないのなら、もう役目を終わっている。