趣味として50年近く続けている音楽とオーディオですが、この度斯界を代表するオーディオ誌のステレオサウンドに我が家の記事が掲載される運びとなり昨日編集部から出来上がったばかりの本が送られてきました。
これは一年前に掲載された福島の素晴らしいオーディオと音楽ソフトの所有者の方の御推薦だったと伺いました。ありがとうございました。
編集部から一名とインタビュアーのベテランの評論家さんとカメラマンの三名でお越しいただき濃密な時間を過ごさせていただきました。
インタビュアーの方はわたしと同学年の方でしたのでオーディオ歴が被ることも多く大変に話が弾みました。
部屋が汚いのは嫌なのでよく掃除をし藤崎からお花をたくさん買いましたので、入ってすぐに「きれいですね!」という言葉をいただいてありがたかったです。
部屋にレコードプレーヤーがたくさんあるのでそれぞれの特性に従った最適のクラシックレコードを選択していますと話し、次々と50年間あちこちから集めた名盤をお聞きいただきました。
私はオーディオマニアではないのであくまでも良い演奏を最高の音で聴きたいだけなのですと話し、見方によってはマニア垂涎とも言える高級オーディオ機器も、再生のための単なる道具ですとご理解をいただきましたが、出来上がって送られてきた雑誌にはそこのところがきちんと書いてありました。素晴らしいインタビュアーの方に出会い良かったなあと思いました。
記事の最後に「人はパンのみに生きるにあらず」と言った言葉が添えられてありインタビュアーの黛さんは良く覚えていてくださったなあと感謝するばかりでした。