伊藤慎一のつぶやき

仙台市にあるセントラル第一歯科クリニック院長のブログです

沈む泥船

いよいよ高市総理が衆議院の解散総選挙を決断しました。

 

ねじれ国会で法案や予算の審議に苦労する今、支持率の高い今総選挙を行えば自民党の大勝が誰にも予想されます。そして岸田・石破政権で沈みかけた日本を再び浮上させるには高市総理による手腕しかないと多くの国民は考えています。

 

実際に若者の支持は80%にもなろうとしていますし解散の一報が出てから内閣支持率はさらにアップしました。対抗馬のリッケン民主党に至っては18歳から29歳までの若者に支持率はなんと0%だそうですから笑うほかありません。

高市総理の登場は国貧しゅうして孔子いづでしょうか。これは故安倍さんの登場にも似ています。

 

一方で国会でくだらない質問で揚げ足取りに専念していた立憲民主党への逆風は今や最高潮で、落とすべき議員の一覧表などがYouTubeにたくさん出ています。日本保守党は岩屋議員の地元で以前は後援会長をしていた方のお嬢さんを対抗馬として出馬させることを決定したそうです。岩屋といえば高市さんの出した日本国旗損壊禁止法案にただ一人反対した男として知られていますし、中国人への10年間のビザ発給を勝手に決めた最悪の外相としてその名をとどろかせました(苦笑)。

 

あと問題は石破の地元かな?(笑)。どうやら新党からもお誘いがあったようですからそちらの水のほうがあっているかもしれません。

 

当の本人はこの解散に何の大義があるのかと語っているそうですが、ネットではお前の後始末だよという声が上がっているとか(^^)。

 

さてぼろ負け必死のリッケン公明両党ですが高市総理は必ず公明党のところに刺客を立てると言われていますのでこれでは公明党党首の落選確実とみて沈む泥船のリッケンとびっくりの新党設立となりました。しかも有無を言わさず比例名簿は公明党というのだからリッケンは乗っ取られたも同然です。おそらくは最大の支持母体お隣の大きな国からの指令だったのでしょう。

党名はなんと中道改革と来たからお笑いです。

 

両党とも親中媚中で名の知られた党ですから保守党のある方は中国協賛党でいいのではないかと言っていましたから言いえて妙です。

中道どころか極左の政党ですからよもや国民は騙されることはないでしょう。

 

評論家の門田さんは今度の選挙を媚中派議員成敗選挙と言っています。

 

日本のために働かず中国のために一生懸命働いて日本の足を引っ張る議員をまとめて葬るいいチャンスが来たといえましょう。

 

カチカチ山でおばあさんを殺しておじいさんを嘆き悲しませた悪だぬきは心の優しいウサギにより泥船に乗せられ死んでしまいます。

 

沈む泥船に乗った両政党がどのような結末を迎えるのか、おとぎ話がその行く末を予感させるともいえるのではないでしょうか。

 

心優しい高市さんはある意味で非情です。

 

 

いよいよ衆議院解散へ

解散権は首相の専権事項で亡くなった安倍晋三元総理も誰にも事前に相談することなく解散日時を決めたそうだから近くで見ていた高市総理がそれを踏襲したのはよくわかります。

 

若者の支持率がなんと0パーセントになった立憲民主党はいろいろ悪口を言いながらも生き残りに血眼になっているようですがなんと自民党と連立を解消した宗教団体公明党との新党を模索しているようで面白い。

 

まあ親中媚中の両党だからもともと親和性が高いのもあるでしょうが、次期衆議院選挙ではぼろ負けが予想されているので国民有権者の目先をかわそうとする作戦なのでしょう。新党名は媚中新党とでもつければいっそ潔いように思われるがいかがだろう?

 

いずれにしてもうまく国民が騙されるかどうかが見ものです。(^^);。

 

宮城選挙区では二区の女性議員鎌田さゆり氏が注目の的です。

 

国会での居眠りはご愛嬌としても議員事務所にめーめーヤギさんを事務長かなんかで雇い入れ職員に挨拶を強要していたとは!さすがリッケンの本流といえましょう。(笑)

 

同じ選挙区には酔っぱらって赤い顔で初登壇した松下政経塾の元議員様もおられますがその人を上回る勢いで前途有望な新人自民党候補者が現れたとかで選挙はますます楽しみになっているようです。

 

国民の関心はリッケンと公明(あるいはその新党)がどこまで票を落とすか、岩屋議員や岡田議員、石破議員は命脈を保てるのか、共産とれいわは消えてなくなるのか、参政党はどこまで議席を伸ばすのか、等々興味が尽きない昨今ではございます。

 

ところで今日は株価が下がりましたがこれは買わずにいることへの恐怖で買いが買いを呼んでいた相場がひと段落したことにあるのでしょう。

 

博打株のソフトバンクは大きく値を下げて以前の勢いはありません。

 

ユニクロやトヨタは堅実ですから投機筋に無関係な優良株の力強さが際立っていると見えますね。

ウクライナ国立歌劇場のオペラトゥーランドット

年明けに上野の東京文化会館でウクライナ国立歌劇場のオペラトゥーランドットを見てきました。

 

絢爛豪華な舞台は見所満載ですが、昔NHKホールでミラノスカラ座の引っ越し公演で同作を見た思い出がまざまざとよみがえりました。

 

あの時は指揮が大好きなロリン・マゼールで広いNHKホールが金ぴかの舞台に映えてそれは豪華なものでした。合唱の一人が上の段から転げ落ちてきたのはビックリ!でしたがきっと緊張して失神したのでしょう。

 

今回はそのようなこともなく流れるような筋の運びに素晴らしい歌唱と演技を最後まで堪能させていただきました。「誰も寝てはならない」は第三幕の冒頭で主人公が歌うアリアでつとに有名ですね。フィギュアスケートで荒川静香がこの曲をバックに滑り金メダルを取ったのは記憶に新しいことです。

 

そういえばロビーにタレントの神田うのさんの花輪が飾ったありましたが会場にもすごいヒョウ柄の毛皮を纏い、サングラスで変装した?ご本人のお姿が垣間見えたのはご愛敬でした。芸能人は目立ってなんぼの存在ですからお疲れ様です。靴底が真っ赤なクリスチャンルブタンの高価なピンヒールをはいていました。

 

今まで海外でも何度か見たトゥーランドットですが今回のが一番でしたね。

 

ウクライナ万歳。早く戦争が終わるといいです。

オールドメディアのへなちょこぶりには笑ってしまう(^^)

相も変わらず中国の日本への痛がらせが止まらないが、これは日本のテレビや新聞などのオールドメディアが中国政府の悪口を絶対に書かないと一筆入れたことに始まっているのを一般国民はご存じないからだ。

 

中国国内のニュース配信はだれもが興味をそそられる出来事だが、一党独裁の軍国主義国家中華人民共和国は日本のマスコミに中国での取材を許可する代わりに一切中国共産党政府の気に入らないことを書かないという約束をさせられているからに他ならない。

 

唯一この条件を拒否し中国国内の取材を拒否されているのは産経新聞だけ。立派な記者魂だ。

 

今や朝日新聞、毎日新聞、それにあろうことか国民から聴取料を強制的に徴収している天下の公共放送のNHKまでもが中国政府の批判はできないでいる。

 

テレビ朝日やTBSの偏向報道はつとに知られているがNHKでさえも昨年末の紅白歌合戦でキノコ雲のランプをかわいいとSNSに投稿した中国人のメンバーは14万筆の国民からの出場させるな!の要望書を無視してまで皆様のNHKはくだんのグループを出場させた。

ただし当の本人は急にインフルエンザにかかったということで出場辞退した。それなら危ないから全員隔離しろよと突っ込みも入れたくなります。(苦笑)

 

いま中国国内では激しい権力闘争が行われており、財政破綻した共産党政府の後始末をだれがするのかでおおもめにもめていると思われる。

 

とにかくきちんとした教育を受けていない習近平国家主席(青年時代に三度農村に下放されている)なので経済音痴は甚だしいと今日の昼にランチを御一緒したファイナンシャルアドバイザーのI氏は話されていた。

 

国を傾けている一番の原因は1200兆円の赤字不動産業界だが次は電気自動車産業で、国の補助金じゃぶじゃぶで作れば作るほど国から金がもらえるというのでめちゃくちゃに作りまくり、作りすぎて売れなくなると値引きをしまくってついには新車で売れないものを野原に投げすてて車の墓場と化している。

 

一番儲かっていたはずなのは日本でも長澤まさみにコマーシャルをさせているBYDだがこちらは年にすごい数の車が国内で夏の暑い時期に電池が爆発して炎上しているし、冬の酷寒の時期には電池がみるみる劣化して動かなくなっているのが世界中に知れ渡っている。

 

盟友のロシアも寒さで動かなくなった中華自動車を見てあきれて輸入をストップしているし、メキシコでは熱い砂漠で爆発事故が急増しいずれも巨額の賠償金の裁判になっている。賠償金払えるのかね?

 

ヨーロッパでは数年前にこれからは電気自動車だと言ってガソリン車の製造を辞めてしまったがいまや原点回帰でハイブリッド車に人気が移りおかげでベンツやBMW,フォルクスワーゲンは今にもつぶれそうな勢いだ。

 

また北欧のノルウェイでは電気自動車があまりにも使えないので全部ガソリン車に戻っていったからおかしい。

 

日本で最初に電気自動車に手を付けたのは日産だがいろいろ問題があるのを無視して突っ走り今や倒産寸前だ。その点トヨタは決してガソリンエンジンを捨てずに水素エンジンやハイブリッド車も絶好調で北米での販売が絶好調なのはめでたい。

 

日経新聞でも数年前はこれからは電気自動車の時代でトヨタはもう過去の栄光にすがっているダメな企業だとさんざんたたいたが今になっても謝らないのは卑怯だろう。

 

ニューヨークタイムスはきちんとごめんなさいトヨタ様とお詫び記事を載せているところが好感をもてる。さすがアメリカです。

 

さて来年にはトヨタの全個体電池がいよいよ全世界に発売になり、わずか10分の充電で1200キロも走れる電気自動車がお目見えします。より高性能なものはなんと1600キロも走れるので世界中の電気自動車に標準装備となりテスラも命脈を終えるでしょう。

 

イーロンマスクももう駄目だと悟っているが彼に去られるとテスラが終わってしまうので経営者たちはマスクに350兆円!もの報酬を渡して引き留めにかかっています。

 

これから伸びる株は防衛産業を下支えする町工場の株やいつまでも持っていたいトヨタでしょう。トヨタはずっと持っていても配当金だけでも十分ですし、ソフトバンクのような博打株は命を縮めます(笑)。野村証券に誘われても買うのはやめましょう。

 

証券会社のささやきは悪魔のささやきです。一億円以下の株主は裸にして放り出せというのが彼ら株屋の本心だからです。

ベートーヴェンの交響曲9番合唱付き

昨年末に仙台フィルの同曲を旧県民会館の東京エレクトロンホールで聴きました。

高関さんの指揮でなかなか美しい演奏だったと思います。特に第三楽章の出だしの第一バイオリンがことのほか美しくうっとりするような調べでした。

 

肝心の合唱が入る第4楽章は大勢のアマチュアの助けを借りて壮大な絵巻物が展開される圧巻の演奏だったと思います。

 

終演後にアイリスホールで行われた仙台フィル関係者との会食も楽しいひと時でした。お世話になった関係者に厚く御礼を申し上げます。

 

さてそのあとで本物が控えておりました。ウクライナフィルハーモニー管弦楽団の演奏です。

こちらは東京オペラシティーで29日の午後から毎年開催されております。

舞台を見ると女性団員が多くもしかすると男の団員は銃をとって戦いの真っ最中かもしれません。

 

演奏は各楽章がどれも力強く、仙台フィルのそれはお花畑に聞こえてしまいました。

 

三階の端の席まで完売で昨年来た人がまた来ているようです。

 

レコード好きにはベートーヴェンの9番と言ったら1943年の大戦中のフルトヴェングラーの実況録音に尽きますが、今回の演奏も負けず劣らずデモーニッシュで聴衆は聞いていて圧倒されました。これが音楽の力というものでしょう。

 

 

平和な時に平和な国の演奏家の演奏と戦争真っただ中の国のオーケストラの演奏とでは勝負になりません。

 

いつまでもスタンディングオベーションが鳴りやまぬ感動的なコンサートでした。

高市政権高支持続く

マスコミが報じないアメリカ海軍と日本自衛隊の行動ですがこんなことがあったようです。

 

米海軍の空母リンカーン打撃群が太平洋西部を展開航海中に第7艦隊に編入され日本海に展開されたことや、強襲揚陸艦トリポリが南シナ海に入り、ダナンに停泊したことにより中国が南北でアメリカ軍の包囲網にあってること、B52爆撃機と日本のF15F35が連帯飛行を行ったことが一切報じられないことに違和感すら覚える。 現在、楊寧は逃げるように太平洋を去っており、そのことは何処かの国から報道規制でも掛けられているようだ。 中国の脅威よりも日本国内の内なる敵の方が問題だと思う。

 

 

   初めて知りました。

習近平の怒りの大本は日中首脳会談にあり

イオンの次男坊のしつこい質問に答えて日本はいざとなったら米軍を支援するかもしれないといったことから中国が日本に攻撃的になったと世間では思われていますが、真実はそこにはなくその前の日中首脳会談で高市総理がチベット、ウイグル自治区さらには香港の人権問題はどうなっているのかと尋ねたことから始まったといいます。

 

事前の打ち合わせ(王毅外相が仕切っていた)では可もなく不可もなくの当たり障りのない話をする予定だったといいますが本番ではいきなり人権問題に切り込んできたため面食らった習近平おじさんはひどく立腹してへそを曲げ、王毅の首も飛びそうになったそうです。

 

そこで同じ中国の日本スクールの連中が慌てて自分らの親分の首をつなげるためにセッケン大阪総領事が汚い首を切ってやるだのの不遜発言が出たのだと明らかになりました。

 

へそを曲げた金平さんのために王毅はフランスの大統領を北京に招待し金平さんのメンツを保ったそうです。めでたしめでたし。

 

でもいったん振り上げたこぶしの下ろしどころがなく吉本新喜劇の池のメダカさんのようにこのぐらいで勘弁してやろうかと言っています。可笑しいですね(^^)

 

それでも自衛隊機への攻撃予告レーザー照射のような物騒なこともやっているのでついにアメリカは日米は緊密な連携をとっており中国の態度はけしからんと怒りを表明した模様です。

 

そんなことをしてるとまた更に関税上がりますよ。